logo-low

『特定非営利活動法人 ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト』は、東京電力福島原発事故の後に発足した当事者団体『つながろう!放射能から避難したママネット』の母親たちの呼びかけにより、福島の子どもたちを守り、家族の幸せを取り戻すための活動と、その社会的認知向上および継続支援の必要性を求めて設立した法人です。子どもの健康と安全を願い、東日本震災後を共に生きるすべてのいのちが尊重される社会づくりに寄与するため、地域の子育て団体や企業・行政機関・専門家との連携を図りながら様々な活動に取り組んでいます。

活 動 内 容

♥︎ココロとカラダの健康相談会

福島県内で継続的に健康相談を実施されている『子ども達を放射能から守る全国小児科医ネットワーク』の医師のご協力により、避難した福島の子どもや家族のための健康相談会です。
遠方で参加できない方には、メールで相談を受け付けております。
 

♥︎ままずてーぶる

アメリカやカナダなどで高い実績が証明されているプログラムの資格を持ったファシリテーターが、子育てママを応援するワークショップを開催しています。経験やエピソードを話しながら、育児の知恵を分かち合いましょう。

 

♥︎つくるたべる子どもスタジオ

「つくる」「たべる」というプロセスを通じて、子どもの知的好奇心や自尊心を高めます。

多くのご支援をいただいた「ココカラ子ども大学」の活動は、カタチを変えてこの活動に引き継がれています。

♥︎講演会、コンサート

被災に関する課題や生活提案、被災後の子育てなどの自主講演会を開催します。被災当事者による講演の登壇依頼もお受けしています。

 

♥︎自主避難者住み替え基金

2017年3月におこなわれた自主避難者住宅無償提供の打ち切りに伴い、福島から東京、埼玉、神奈川などに自主避難している、子どものために頑張っているお母さんのお役にたてればと願い、2016年12月に本プロジェクトを立ち上げました。

 

♥︎その他、個別ニーズに応じた支援

個別のニーズに応じ、臨床心理士、カウンセラー、弁護士等の専門家をご紹介します。当事者および、多くの支援者ネットワークとの連携がありますので、お一人で悩まずにお気軽にご連絡ください。

活動報告はこちら