ままずてーぶる

カナダ発の子育て支援プログラム『ノーバディーズ・パーフェクト(NP)プログラム』のファシリテーターが進行役となり、子育てに感じる“ちょっとした悩み”や“関心のあるテーマ”を話し合い、子育ての情報交換の中で、自分に合った前向きな子育ての方法を共に考えるワークショップです。

あそびの中で、大人と子どもの絆を深める『CAREプログラム』のお話も交え、子どもたちの心の育ちを見守る育児のコツもお伝えします。

子どもが言うこときかない、、落ちつきがない、、
子どものことで悩んだり、悪戦苦闘することは誰にでもあります。
ひとりで悩まず、経験やエピソードを話しながら、育児の知恵を分かち合いましょう。
ノーバディズ・パーフェクトプログラム とは

1980年代にカナダ東部4州の保健省が開発、連邦政府が5冊のテキストを発行し、子育て中の親のための優れた予防型プログラムとしてカナダ全域で展開されています。
人は「学びながら親になっていく」「すべての親に支援が必要」そして、完璧ではない私たちがお互いを認め合い・支えあう育児を大切にしています。

 

 CARE(Child-Adult relationship Enhancement) とは

米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された、子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。子どもとの間に、温かな関係を築き、関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学んでいきます。子どもとの絆を深めるプログラムとして、日本でも導入・実践されています。

 

ファシリテーターの紹介 

堀ひとみ(ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト理事)1男1女の母。子どが成人の後、ノーバディーズ・パーフェクトプログラムに出会いNPファシリテーター資格を取得、全ての親に必要なことと感じた。後にCAREを受講し、そのシンプルで分かりやすい考え方に感銘。2つのプログラムを元に、子育てに悩むママのための『ままずてーぶる』を発案し、担当する。東京都児童相談センターに非常勤職員として勤務、児童館、児童相談所内一時保護所にて音楽事業支援担当。
ましこりか(ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト代表理事)小学生の長女と共に、福島県から母子避難し3年。福島では自ら有機農法で育てた野菜のネット販売事業を手がけていたが、被災後注文が激減したことで、自分の置かれている立場に気づいた。現在は、私立大学非常勤職員として勤務の傍ら、団体代表理事を務める。避難母子の話題に子育ての悩みが多くあることから、自らNPファシリテーター資格を取得。CAREを受講の後『ままずてーぶる』を担当。
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