06 5月

つくるたべる子どもスタジオの活動のご案内

♥︎つくるたべる子どもスタジオ(NEW)
2017年からスタートした新しいプロジェクトです。
「つくる」「たべる」というプロセスを通じて、子どもの知的好奇心や自尊心を高めます。
お料理の先生や、東京都児童館で講師をなさっている先生、東京都おもちゃ美術館認定の学芸員さんがご協力くださることになっています。
多くの支援をいただいた「ココカラ子ども大学」の活動は、カタチを変えてこの活動に引き継がれています。

活動の詳細と申込はこちら

05 5月

(開催日程)ふくしまココロとカラダの健康相談会2017

開催日程

ふくしまココロとカラダの健康相談会2017

ふくしまの避難ママ、ぜひお越し下さい。

予約制ですので、ご希望の日程と時間でご予約ください。くわしくはこちら

このページからお申込みいただけます。

活動報告はこちら

5月14日(日) ひらの亀戸ひまわり診療所 申込はこちら
7月2日(日) ひらの亀戸ひまわり診療所 申込はこちら
9月10日  (日) 練馬すずしろ診療所 申込はこちら
11月12日(日) ひらの亀戸ひまわり診療所 申込はこちら
1月14日(日) ひらの亀戸ひまわり診療所 申込はこちら
3月18日(日) 練馬すずしろ診療所 申込はこちら

※日程や会場変更が生じる可能性もございますので、随時ホームページでご確認ください。

〜お申込み方法〜

メールに下記の項目をお書きください。     info@kokokara-hp.org

♦参加するすべての方のお名前、生年月日
♦福島でのご住所 現在のご住所
♦現在のご住所
♦連絡のつく電話番号
♦アレルギーの有無
♦ご希望の時間帯  10:00~/10:30~/11:00~

※混雑により時間帯のご希望に添えない場合もございます。

申し込み完了のお返事をいたします。

※携帯電話でお申込みの方は、必ずパソコンからのメールを受信できるようにしてください。受信拒否によりエラーになり、こちらからのメールが届かない方がおられます。

当日 受付時間にお越し下さい。

・今まで受けた検査結果などがあればお持ちください。
・あらかじめ質問事項などをメモしておくと便利です。

05 5月

「自主避難者住み替え助成基金」は、3次基金をおこないます。(基金の概要と応募要項)

このたび「自主避難者住み替え助成基金」は、3次基金を設立いたします。
(いままでの経緯)

2017年3月におこなわれた自主避難者住宅無償提供の打ち切りに伴い、福島から東京、埼玉、神奈川などに自主避難者している、子どものために頑張っているお母さんのお役にたてればと願い、2016年12月に本プロジェクトを立ち上げました。

この基金は、ココカラハッピーの理事でもあります『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表の山田眞医師が、個人のポケットマネーで300万円を寄付をしてくださったことで発足し、2016年12月末から2017年1月初旬に応募期間を設け、2017年1月15日に公開抽選会を行いました。

その様子を、東京新聞が取材をしてくださり、翌16日の一面に掲載してくださったことで多くの反響をいただき、心ある皆様から多くのご寄付とご声援をいただきました。その後の基金は、このご寄付を原資としております。

2017 年 3 月 5 日には、2次基金の設立と募集を行い、一律10万円を応募者21名全員に助成しました。

このたび、3次基金の設立をいたしますので、下記に概要および、応募要項を記しております。

このプロジェクトにご賛同いただける支援者の方は、どうぞご寄付をお願いもうしあげます。

また、応募を希望する福島県からの自主避難の方は、下記の応募概要をよくお読み下さい。

なお、ここにあらためて、ご寄付いただいた皆様への感謝の気持ちを、3次基金の設立のご報告を以て、かえさせていただきたいと思います。本当に有り難うございました。

これからも、4次、5次と継続していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

代表理事 ましこりか(福島県三春町から母子避難)

 

(趣意書)
 2011 年福島県の東京電力第一原発事故で広い地域が放射能汚染されました。しかし、国が「避難すべき地域」と指定した地域は狭く、福島県の中通り地域をはじめ周辺県のホットスポットなどが避難地域とされませんでした。
そしてこれらの地域から避難した人たちは自主避難者とされて、ほとんど賠償や援助をされず苦しい生活を強いられています。
 2017 年 4 月以降は、住宅援助も打ち切られることが現実となり、引越し先を探さねばならず、その引越し資金に事欠く人も少なくないのです。
 2016 年の年末に、わたしたちは、まず一次助成として、当面わずか10数家族しか援助できませんが、シングルマザーを対象に引越し資金補助として、一般賃貸入居者には30万円、公共団地等への入居者には20万円を助成するため公開抽選会を行いました。
そのときの様子を東京新聞に取材をしていただき、翌日の新聞の一面に取り上げていただきました。その後、多くの皆様から寄付やご声援をいただき、その寄付のおかげで、今回3次基金をたちあげることができた次第です。
 今後も、できれば更に多くの家族の助成・引越し後の家賃の補助などもしたいと思いますので、みなさんのご協力・ご支援をよろしくおねがいします。
「 『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表  山田眞(特定非営利活動法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト理事)」
  
  
◆第3次助成概要
下記の要件のすべてを満たす自主避難の方に、一律の助成額を助成いたします。
  
◆申込要件(すべてを満たすこととします)
①福島県からの自主避難者であること。
②2011年3月11日の時点で、15歳未満の子どもがいること。
② 現在、東京・千葉・埼玉・神奈川に避難しており、今後も避難継続のため同様の地域に住み替えをする予定であること。
③ 2016 年 12 月〜 2017 年4月までの期間の賃貸契約締結書を、後日提示できること。
④住み替えによる実質的に家賃負担が発生すること。
⑤ 2017 年7月2日の公開抽選会に参加できること。(代理人でも可。応募当該者は不可)
⑥「自主避難者住み替え助成基金」に当選履歴のない方。
  
  
◆助成金額と件数
一律10万円を30件(総額300万円)
  
  
◆助成手順
1、 期日までに必要事項を記入し、メールにて申請。
2、 公開抽選会に参加し、抽選をし、合否を確定。
(応募が規定人数に満たない場合は全員当選とし、残額は4次助成へ繰り越しとする。)
3、 2017 年7月末までに、必要書類を郵送にて提出。
・賃貸契約締結書の写し(※ 2016 年 12 月〜 2017 年 4 月までの契約期間に限る)
  契約締結書および家賃がわかる書類を提示のこと。
・住民票の原本(世帯全部)
・振込口座(事務局はゆうちょ銀行から振込を行います)
・その他、事務局が求める書類
4、事務局にて書類受理後、審査のうえ指定口座に振込。(書類が整った時点から約2週間程度)
  
※審査により、申請に不備や不明が認められる場合は、権利を失ったり、振込が遅延することがありますのでご注意ください。
  
◆募集〆切  2017 年6 30 ( 金 ) 
◆公開抽選会  2017 年 7 月 2 日(日) 13 時30分〜 14時30分
※ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸会場(ひらのひまわり診療所)にて行います。(午前の健康相談会への参加も別途受け付けています
※当選者は、同日14時30分頃より、同会場にて当選式を行いますので、ご出席ください。(当選者のお子さまは、式のあいだ保育ルームにてボランティアさんがお預かりしてくださいます。)
  
◆応募先 
自主避難者住み替え助成基金
Email:info@kokokara-hp.org

(NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト内)

(下記のすべてをお書きください)

 ・お母さんのお名前

 ・現住所

 ・福島の住所

 ・連絡の取れる電話番号

 ・メールアドレス

 

 ・公開抽選会に代理人が参加する場合、そのかたのお名前と続柄と電話番号

 ・この情報をどこで知ったか(最終入手先だけでなく、経緯など簡単にお聞かせ下さい)例、○○団体の茶話会で案内を知り、HPで検索した。など。

※そのほか、基金から必要と思われる情報をお尋ねする場合があります。

※申込の時点では、書類は不要ですが、当選後の助成金振込の段階で書類が必要になり、審査もありますのでご注意ください。

応募の前に、ご不明な点がありましたら、こちらへメールをお願いします。
Email:info@kokokara-hp.org
01 5月

5月14日(日)ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸

2017年5月14日(日)10:30~15:00
福島から避難しているご家族を対象とした健康相談会です。

予約制で開催しますので、ご予約をおねがいします。(締め切り5月10日)

じっくり医師とお話できるほか、子どもの尿検査も無料でできます。
保育完備、ランチ弁当付き、交通費実費支給でママの負担を軽減します。

今年度から、健康相談会は2ヶ月に一回となりました。
また、子どもたちが楽しく集えるように、東京都児童館に工作を教えている先生をお招きして、たのしい工作や実験教室をひらくことになりました。
健康の不安だけでなく、こどもと離れた時間を作って、のんびりゆっくりお喋りしませんか。

 

〈医師〉小児科医 山田医師  /  小児科医 黒部医師
〈工作内容〉ラムネつくり

※15時から理事会のため、お時間になりましたら退室をおねがいいたします。

ひらの亀戸ひまわり診療所
東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 4階(JR亀戸駅から徒歩5分)

    

申込み: info@kokokara-hp.org
件名を「5月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
〆切は5月10日(金)23時まで

<概要>
医師による甲状腺触診、身体の健康相談、病院紹介
社会福祉士による相談
尿中セシウムの無料測定
見守り保育あり
ランチ交流会(お弁当をご用意します。無料)
こども工作教室

社会福祉士・子育てケースワーカーが待機しています。
子どもの成育や、生活相談、進路相談など、なにかありましたらご相談ください。
適宜必要な機関におつなぎいたします。

主催:NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
NPO法人新宿代々木市民測定所

次回の健康相談会は、7月2日(日)小児医 山田医師による亀戸会場での相談会です。

19 2月

「自主避難者住み替え助成基金」は、二次基金を設立します。(応募概要)

このたび「自主避難者住み替え助成基金」は、二次基金を設立いたします。

三月に迫っている自主避難者住宅無償提供の打ち切りに伴い、福島から東京、埼玉、神奈川などに自主避難者している、子どものために頑張っているお母さんのお役にたてればと願い、2016年12月に本プロジェクトを立ち上げました。

この基金は、ココカラハッピーの理事でもあります『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表の山田眞医師が、個人のポケットマネーで300万円を寄付をしてくださったことで発足し、2016年12月末から2017年1月初旬に応募期間を設け、15日に公開抽選会を行いました。

その様子を、東京新聞が取材をしてくださり、翌16日の一面に掲載してくださったことで多くの反響をいただき、心ある皆様から多くのご寄付とご声援をいただきました。

この二次基金は、そのご寄付を原資としております。

下記に、二次基金の募集概要を記しますので、応募を希望する福島県からの自主避難の方は、下記の応募概要をよくお読み下さい。

なお、ここにあらためて、ご寄付いただいた皆様への感謝の気持ちを、二次基金の設立のご報告を以て、かえさせていただきたいと思います。本当に有り難うございました。

これからも、三次、四次と継続していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

代表理事 ましこりか(福島県三春町から母子避難)

 

(趣意書)
 2011 年福島県の東京電力第一原発事故で広い地域が放射能汚染されました。しかし、国が「避難すべき地域」と指定した地域は狭く、福島県の中通り地域をはじめ周辺県のホットスポットなどが避難地域とされませんでした。
そしてこれらの地域から避難した人たちは自主避難者とされて、ほとんど賠償や援助をされず苦しい生活を強いられています。
 2017 年 4 月以降は、住宅援助も打ち切られる可能性があり、そうなると引越し先を探さねばなりませんが、その引越し資金に事欠く人も少なくないのです。
 2016 年の年末に、わたしたちは、まず一次助成として、当面わずか10数家族しか援助できませんが、シングルマザーを対象に引越し資金補助として、一般賃貸入居者には30万円、公共団地等への入居者には20万円を助成するため公開抽選会を行いました。
そのときの様子を東京新聞に取材をしていただき、翌日の新聞の一面に取り上げていただきました。その後、多くの皆様から寄付やご声援をいただき、その寄付のおかげで、今回二次基金をたちあげることができた次第です。
 今後も、できれば更に多くの家族の助成・引越し後の家賃の補助などもしたいと思いますので、みなさんのご協力・ご支援をよろしくおねがいします。
「 『子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク』代表  山田眞(特定非営利活動法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト理事)」
  
  
◆第二次助成概要
下記の要件のすべてを満たす自主避難の方に、一律の助成額を助成いたします。
  
◆申込要件(すべてを満たすこととします)
①福島県からの自主避難者であること。
② 現在、東京・千葉・埼玉・神奈川に避難しており、今後も避難継続のため同様の地域に住み替えをする予定であること。
③ 2016 年 12 月〜 2017 年3月までの期間の賃貸契約締結書を、後日提示できること。
④住み替えによる実質的に家賃負担が発生すること。(家賃7万円未満)
⑤ 2017 年 3 月 5 日の公開抽選会の当日に参加できること(代理人でも可)
⑥「自主避難者住み替え助成基金」に当選履歴のない方
  
  
◆助成金額と件数
一律10万円を28件
  
  
◆助成手順
1、 期日までに必要事項を記入しメールにて申請。
2、 公開抽選会に参加し、抽選をし、合否を確定。
(応募が規定人数に満たない場合は全員当選とし、残額は三次助成へ繰り越しとする。)
3、 2017 年4月末までに、必要書類を郵送およびメールで提出。
・賃貸契約締結書の写し(※ 2016 年 12 月〜 2017 年 3 月までの契約期間に限る)
  契約締結書および家賃がわかる書類を提示のこと。
・住民票(世帯全部の写し)
・振込口座
・その他、事務局が求める書類
4、事務局にて書類受理後、審査のうえ指定口座に振込。(書類が整った時点から約2週間程度)
  
※審査により、申請に不備不明が認められる場合は、権利を失ったり、振込が遅延することがありますのでご注意ください。
  
◆募集〆切  2017 年 3 1 ( 水 ) 
◆公開抽選会  2017 年 3 月 5 日(日) 14 時〜 15時
※ふくしまココロとカラダの健康相談会@練馬会場(練馬すずしろ診療所)にて行います。(午前の健康相談会への参加も別途受け付けています
※当選者は、同日15時30分頃より、同会場にて当選式を行いますので、ご出席ください。(当選者のお子さまは、式のあいだ保育ルームにて練馬のボランティアさんがお預かりしてくださいます。)
  
◆応募先 
自主避難者住み替え助成基金

(NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト内)

(下記のすべてをお書きください)

 ・お母さんのお名前

 ・現住所

 ・福島の住所

 ・連絡の取れる電話番号

 ・メールアドレス

 ・現在お住まいの住居区分(借り上げ、都営住宅、親戚宅 など)

 ・転居先の住居区分(借り上げ、都営住宅 など 分かる範囲で詳しく)

 ・公開抽選会に代理人が参加する場合、そのかたのお名前と続柄と電話番号

 ・この情報をどこで知ったか(最終入手先だけでなく、経緯など簡単にお聞かせ下さい)例、○○団体の茶話会で案内を知り、HPで検索した。など。

※そのほか、基金から必要と思われる情報をお尋ねする場合があります。

※申込の時点では、書類は不要ですが、当選後の助成金振込の段階で書類が必要になり、審査もありますのでご注意ください。

応募の前に、ご不明な点がありましたら、こちらへメールをお願いします。
Email:info@kokokara-hp.org
19 2月

ご寄付に感謝いたします。「自主避難者住み替え助成基金」

このたびは、「自主避難者住み替え助成基金」へのご寄付や応援のメッセージを多数お寄せいただき心より御礼申し上げます。

おかげさまで、50件ちかくのご寄付をいただき、このたび二次基金を立ち上げる運びとなりました。

本当にありがとうございます。

これからも、三次、四次と継続していきたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、二次基金設立のご報告はこちらをご覧くださいますようお願い申し上げます。

※「自主避難者住み替え助成基金」についてはこちら

※「自主避難者住み替え助成基金」の東京新聞の記事掲載についてはこちら

 

11 2月

【ココカラ子どもあそび会】野外あそび

                       
【ココカラ子どもあそび会】

都会の公園で春をさがしてあそぼう

3月29日
都会の公園で春をさがして遊びましょう。たのしい野外ゲームとともに自然となかよくなりましょう。
人数に限りがありますので、お早めにお申込みください。

●日時:3月29日(日) 13時集合 16時解散(予定)

新宿NPO恊働センターとその周辺

●対象:東日本大震災から避難した子どもとその家族
(子どもだけの参加も可能です。受付と送迎は必ずお願いします。)
●持ち物:基本的に汚れます。外遊びで汚れるので着替え、寒いので防寒着

※年齢制限は特にありません。

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申込はこちら info@kokokara-hp.org

09 2月

2月12日(日)ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸

2017年2月12日(日)10:30~15:00
福島から避難しているご家族を対象とした健康相談会です。

予約制で開催します。

じっくり医師とお話できるほか、子どもの尿検査も無料でできます。

保育完備、ランチ弁当付き、交通費実費支給でママの負担を軽減します。
健康の不安だけでなく、住宅の今後についてなども一緒にお喋りしませんか。

〈医師〉小児科医 山田医師  /  小児科医 黒部医師

※15時から理事会のため、お時間になりましたら退室をおねがいいたします。

ひらの亀戸ひまわり診療所

東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 4階(JR亀戸駅から徒歩5分)

    

申込み: info@kokokara-hp.org
件名を「2月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
〆切は2月10日(金)23時まで

<概要>
医師による甲状腺触診、身体の健康相談、病院紹介
社会福祉士による相談
尿中セシウムの無料測定
見守り保育あり
ランチ交流会(お弁当をご用意します。無料)

子どもの成育や、生活相談、進路相談など、なにかありましたらご相談ください。適宜必要な機関や団体におつなぎいたします。

主催:NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
NPO法人新宿代々木市民測定所

次回の健康相談会は、3月5日(日)小児医 黒部医師による練馬会場での相談会です。

03 2月

【ままずてーぶる】ADR申請書作成ミーティング と こども外遊び のご案内

NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトでは、1月29日にADR申請書作成ミーティングを開催いたします。
今回の参加対象は、ADRの申請を一度もやったことがなく、今後やってみたい方のみのとなります。
こどもは、講師による工作や外あそびをたのしみます。
「ADR申請書作成ミーティング」
1/29日曜日  11:00-16:00(早退可能)
新宿NPO協働センター 501号室集合
新宿区高田馬場4-36-12(西戸山第二中学校統合後施設を活用)
※電車:高田馬場駅下車徒歩15分(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線
※バス:小滝橋下車徒歩4分(都営バス:飯64・上69、関東バス:宿02・宿08)
当日は、さいたまの 弁護士を講師としてお呼びしています。
    (自力申請をしたパパ講師は、お仕事のご都合で欠席となりました)

筆記用具、お持ちの方はパソコン、申請したいもののレシート、質問したい事やモノ、などお持ち下さい。

子供は、終日お預かりします。
晴天であれば屋外にでてあそびます。
 お昼はサンドイッチなどの軽食を用意します。子供さんは講師と食べますので、終日の母子分離で集中してやりましょう。

 事前にお申し込みをこのメールにご返信ください。

参加するすべての人の名前
すべての生年月日
現在のご住所
電話
アレルギー
保育できをつけること

よろしくお願いいたします

要申込。〆切1月26日夜まで。 受付は終了しました。

なお、次回の健康相談会は2月12日日曜日、山田小児科医のお話会を午後から行います。会場は亀戸です。こちらもお申込みくださいませ。
16 1月

東京新聞をおよみになられた皆様へ

このたびは、東京新聞の記事をお読みになって、たくさんのみなさまがメッセージをくださり、とても嬉しく思います。

法人の代表理事をしております、ましこりか と申します。

私自身も福島県三春町からの自主避難者で母子で避難しています。子どもとふたりで多摩地域に避難していますが、夫は三春で、わたしたち母子の生活を支えてくれています。

避難してからというもの、山田先生にはずっと健康相談会にご協力いただいており、法人の理事にもなっていただいておりまして、今回の立ち上げに至った次第です。どうぞお見知り置きいただければと思います。

 

ご寄付のお申し出や激励のメッセージをいただき、ほんとうにありがとうございます。胸がいっぱいで、メールを拝読しながら、涙がとまりませんでした。心より感謝いたします。

ご寄付の振込先を下記に記載いたします。

基金専用の振込先を用意する予定だったのですが、わたしが手続きに行けずにいて今日を迎えてしまったため、ひとまず法人の口座のほうにお願いしたいと思います。よろしくおねがいいたします。

♦お振込先♦

ゆうちょ銀行 振替口座   00110-4-602009

特定非営利活動法人 ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト

銀行などの金融機関からのお振込みの場合は
   ゆうちょ銀行  当座 店番 019 口座 0602009
   特定非営利活動法人 ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト

上記口座へお振込みの際は、別途お振込みのご連絡を(info@kokokara-hp.org)までいただけますと幸いです。

 

ご寄付のお気持ちをとてもうれしく思います。

このたびは本当にありがとうございます。今後ともよろしくおねがいいたします。

NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト

代表理事ましこりか(三春から避難中)

2017年1月16日 東京新聞 医師の寄付から民間基金 福島・自主避難者の転居費支援 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017011690065930.html
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