18 11月

12/23土「クリスマスを遊ぼう!」避難者クリスマスの集い

12月は、「クリスマスを遊ぼう!」です。
昨年大変好評でしたビンゴゲームを今年も!
さて、Amazon商品券1万円は誰の手に!!
ウクレレ遊び、LEDライトを使ったクリスマスオーナメントつくり、クリスマスケーキに美味しいチキン、子どものシャンメリーや大人のワインもご用意しています。
盛りだくさんのプログラム、うれしいおみやげ。
ひろーい会場で、のびのびパーティをいたしましょう☆
12月23日(土)13:00~16:30
集合:12:55 ※持ち込み昼食したいかたは、12時頃いらしてください。お部屋は空いています。

新宿区高田馬場4-36-12(西戸山第二中学校統合後施設を活用)
※電車:高田馬場駅下車徒歩15分(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線
※バス:小滝橋下車徒歩4分(都営バス:飯64・上69、関東バス:宿02・宿08)

参加資格:被災地3県から避難した子どもとご家族
参加費:無料
申込〆切:12月10日(期限厳守にご協力ください)
申込はこちら info@kokokara-hp.org
◇プログラム
12:55   101ルーム集合
13:00〜  LEDライトのクリスマスオーナメント
13:45〜  ウクレレ遊び
    (初めてでもウクレレを弾けるようになります。リズム楽器も多数あり)
14:15〜  多目的ルーム体育館にてクリスマスパーティ
     (クリスマスケーキ、チキン、海苔巻き、ワインなど)
15:30〜  ビンゴゲーム Amazon1万円商品券ほか
16:30   閉会
15 10月

募集開始☆「自主避難者住み替え助成基金」(4次基金の概要と応募要項)

第4次 「自主避難者住み替え助成基金」の助成希望者の募集を行います。

公開抽選会の日時は、2017年11月19日(日)13時半からを予定しています。

下記に募集要項を記しますので、よく読んで応募してください。

 

なお、本基金は、”住み替えをした方々への継続支援”に切り替えていく予定です。基金へのご寄付は継続して行っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

◆第4次助成概要
下記の要件のすべてを満たす自主避難の方に、一律の助成額を助成いたします。
  
◆申込要件
(すべてを満たすこととしますが、個別の相談にも乗ります)
①福島県からの自主避難者であること。
②2011年3月11日の時点で、15歳未満の子どもがいる方。
② 東京・千葉・埼玉・神奈川に継続的に避難している方。
③ 2016 年 12 月〜 2017 年4月までの期間の賃貸契約締結書を、後日提示できる方。
④住み替えによる実質的に家賃負担が発生している方。
⑤ 2017 年11月19日の公開抽選会に参加できる方。(代理人でも可。応募当該者は不可)
⑥「自主避難者住み替え助成基金」に当選履歴のない方。
  
  
◆助成金額と件数
一律10万円を10件(総額100万円)
  
  
◆助成手順
1、 期日までに必要事項を記入し、メールにて申請。
2、 公開抽選会に参加し、抽選をし、合否を確定。
(応募が規定人数に満たない場合は全員当選とし、残額は次期助成へ繰り越しとする。)
3、 2017 年11月末までに、必要書類を郵送にて提出。
・賃貸契約締結書の写し(※ 2016 年 12 月〜 2017 年 4 月までの契約期間に限る)
  契約締結書および家賃がわかる書類を提示のこと。
・住民票の原本(世帯全部)
・振込口座(事務局はゆうちょ銀行から振込を行います)
・その他、事務局が求める書類
4、事務局にて書類受理後、審査のうえ指定口座に振込。(書類が整った時点から約2週間程度)
  
※審査により、申請に不備や不明が認められる場合は、権利を失ったり、振込が遅延することがありますのでご注意ください。
  
◆募集〆切  2017 年1115 24時
◆公開抽選会  2017 年11 月 19 日(日) 13 時30分〜 14時30分
※ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸会場(ひらのひまわり診療所)にて行います。(午前の健康相談会への参加も別途受け付けています
※当選者は、同日14時30分頃より、同会場にて当選式を行いますので、ご出席ください。(当選者のお子さまは、式のあいだ保育ルームにてボランティアさんが見守ります。)
  
◆応募先 
自主避難者住み替え助成基金
Email:info@kokokara-hp.org

(NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト内)

(下記のすべてをお書きください)

 ・お母さんのお名前

 ・現住所

 ・福島の住所

 ・連絡の取れる電話番号

 ・メールアドレス

 

 ・公開抽選会に代理人が参加する場合、そのかたのお名前と続柄と電話番号

 ・この情報をどこで知ったか(最終入手先だけでなく、経緯など簡単にお聞かせ下さい)例、○○団体の茶話会で案内を知り、HPで検索した。など。

※そのほか、基金から必要と思われる情報をお尋ねする場合があります。

※申込の時点では、書類は不要ですが、当選後の助成金振込の段階で書類が必要になり、審査もありますのでご注意ください。

応募の前に、ご不明な点がありましたら、こちらへメールをお願いします。
Email:info@kokokara-hp.org

 

02 10月

球美の里☆募集☆福島から関東へ避難した母子の受け入れ

ココカラハッピーの理事である黒部信一先生から、久米島の球美の里の緊急募集のお知らせです。
直接、 球美の里にお申込みください。
その際、「   NPO法人ココカラハッピー理事の黒部先生から聞きました 」と伝えてください。
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みなさま。 この度、緊急に決まりました特別母子保養のお知らせをします。
まだ球美の里のHPには出ていませんが、当初の予定の幼稚園のグループが事情により参加できず、急遽決まったものです。
近日中に球美の里のHPにも載るはずです。
 83次保養で12月8日から15日までで、未来の福島こども基金がスポンサーになり、今まで参加が認められなかった関東への避難の方で、経済的事情のある方に、参加費のみで母親の飛行機代も個人負担なしで実施する予定です。
子どもはもちろん無料です。福島在住の方の特別保養は82次保養で行ないますので、今度は関東各地へ避難されている福島の母子を中心に対象としています。
 関東へ避難している方の母子保養で、原則として幼児以下の方で、例外的には小学校低学年も認められることがありますので、申請してみて下さい。
( 黒部信一   NPO法人ココカラハッピー理事、 未来の福島こども基金代表、 すずしろ診療所所長小児科医)
l 認定NPO法人  沖縄・球美の里 久米島事務局
  https://www.kuminosato.com
  保養者の受け入れ/保養プログラム実施/保養ボランティア応募対応/施設見学対応
  〒901-3111 沖縄県島尻郡久米島町字山城799番地 「沖縄・球美の里」久米島事務局
 TEL/FAX:098-985-8880
 TEL:080-5008-0233
25 9月

11月19日(日)ふくしまココロとカラダの健康相談会@亀戸

2017年11月19日(日)10:30~13:00
福島から避難しているご家族を対象とした健康相談会です。

予約制で開催しますので、ご予約をおねがいします。(締め切り11月10日)

じっくり医師とお話できるほか、子どもの尿検査も無料でできます。
保育完備、ランチ弁当付き、交通費実費支給でママの負担を軽減します。

今年度から、健康相談会は2ヶ月に一回となりました。

また、子どもたちが楽しく集えるように、おもちゃ博物館インストラクターの先生や、東京都児童館に工作を教えている先生をお招きして、たのしい工作やおもちゃ教室をひらくことになりました。
健康の不安だけでなく、こどもと離れた時間を作って、のんびりゆっくりお喋りしませんか。

 

〈医師〉内科医 平野医師 /  小児科医 山田医師
〈工作内容〉クリスマス アドベントカレンダーつくり(アドベントカレンダーとは、キリスト教国の文化で、クリスマスの日をカウントダウンするカレンダーのことです)

※13時から「自主避難者住み替え助成基金」公開抽選会のため、お時間になりましたら退室をおねがいいたします。

ひらの亀戸ひまわり診療所
東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 4階(JR亀戸駅から徒歩5分)

    

申込み: info@kokokara-hp.org
件名を「11月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
〆切は11月10日(金)23時まで

<概要>
医師による甲状腺触診、身体の健康相談、病院紹介
社会福祉士による相談
尿中セシウムの無料測定
見守り保育あり
ランチ交流会(お弁当をご用意します。無料)
こども工作教室(クリスマス アドベントカレンダーつくり)

12月23日には、今年も盛大なクリスマスパーティやるよ=!!

社会福祉士・子育てケースワーカーが待機しています。
子どもの成育や、生活相談、進路相談など、なにかありましたらご相談ください。
適宜必要な機関におつなぎいたします。

主催:NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
NPO法人新宿代々木市民測定所

次回の健康相談会は、2018年1月14日(日) 亀戸会場での相談会です

25 9月

「自主避難者住み替え助成基金」4次基金の募集開始

お待たせしました。

第4次 「自主避難者住み替え助成基金」の助成希望者の募集を行います。

公開抽選会の日時は、2017年11月19日(日)13時からを予定しています。

近日に募集要項を発表いたします。

 

なお、本基金は、”住み替えをした方々への継続支援”に切り替えていく予定です。

基金へのご寄付は継続して行っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト 代表 ましこりか

25 9月

ハロウィンパーティ☆つくるたべる子どもスタジオ

こんにちは!ココカラハッピーです。
すっかり秋ですね。
今月の「つくるだべる子どもスタジオ」では、
少し早いハロウィンパーティを行います!!
今回は、造形の先生をお招きして、LEDライト
を使ったジャックオーランタンを作ります。
造形のあとは、果物やチョコフレークを盛りつけた
オリジナルフパフェを作って、みんなでたべましょう!
仮装大歓迎!衣装の持ち込みOK。怖いの可愛いの、
キモいの〜ワクワク!
会場では、ハロウィンのお顔用ワンポイントシールを
用意していますので、お楽しみに☆
みんなで一足お先に盛り上がりましょう♡
申込〆切は、10月5日(木)。お早めに。
先着10家族になった時点で締め切ります。
ココカラハッピー☆ハロウィンパーティ
日時:10月15日(日) 13時〜16時(※時間厳守)
会場:新宿NPO恊働推進センター
    ( 東京都新宿区高田馬場4丁目36−12)
   高田馬場駅から徒歩15分、バス停・小滝橋徒歩5分
対象:311避難した親子(被災三県)
人数:先着10家族
参加費:無料
 
参加申込は、下記をもれなくお書きのうえ、
お申込みください。
お申込みはこちら(info@kokokara-hp.org)
 ::参加する全ての方の名前(ふりがな):
 ::子どもの生年月日:
 ::現在の住所:
 ::福島の住所:
 ::携帯番号:
※食品などのアレルギーのあるかたは、
申告してください。
※造形は、マジックやノリなどを使うため
多少汚れる場合があります。
※作品を持ち帰るための紙袋などをご準備
ください。(一個メロン位のサイズ)
チラシダウンロードはこちら
25 8月

7月2日「自主避難者住み替え助成基金」三次基金の公開抽選会を行いました。

7月2日「自主避難者住み替え助成基金」三次基金の公開抽選会を行いました。

三次基金では5世帯の方々に助成することこができました。

ご寄付をしてくださった皆さまには、厚く御礼申し上げます。

同日は、朝から、避難者限定の「ふくしまココロとカラダの健康相談会」を開催していました。三組のご家族が参加していました。

次回は4次基金を予定しております。

今後ともお見守りいただきますよう、よろしくおねがいいたします。

活動報告はこちら

 

 

 

24 8月

9月10日(日)ふくしまココロとカラダの健康相談会@練馬

2017年9月10日(日)10:30~15:00
福島から避難しているご家族を対象とした健康相談会です。

予約制で開催しますので、ご予約をおねがいします。(締め切り9月5日)

じっくり医師とお話できるほか、子どもの尿検査も無料でできます。
保育完備、ランチ弁当付き、交通費実費支給でママの負担を軽減します。

今年度から、健康相談会は2ヶ月に一回となりました。
また、子どもたちが楽しく集えるように、造形や物理系の先生をお招きして、たのしい工作や実験教室をひらくことになりました。
健康の不安だけでなく、こどもと離れた時間を作って、のんびりゆっくりお喋りしませんか。

〈医師〉小児科医 山田医師  /  小児科医 黒部医師

〈子どもプログラム〉木工工作

 

練馬すずしろ診療所

東京都練馬区練馬 1-15-1 堀越ビル2階
(西武池袋線練馬駅西口より徒歩3分、地下鉄大江戸線練馬駅より徒歩5分)

    

申込み: info@kokokara-hp.org
件名を「9月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
〆切は9月5日(火)23時まで

<概要>
医師による甲状腺触診、身体の健康相談、病院紹介
社会福祉士による相談
尿中セシウムの無料測定
見守り保育あり
ランチ交流会(お弁当をご用意します。無料)
こども工作教室

社会福祉士・子育てケースワーカーが待機しています。
子どもの成育や、生活相談、進路相談など、なにかありましたらご相談ください。
適宜必要な機関におつなぎいたします。

主催:NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
NPO法人新宿代々木市民測定所

次回の健康相談会は、11月12日(日)小児医 亀戸会場での相談会です。

06 5月

つくるたべる子どもスタジオの活動のご案内

♥︎つくるたべる子どもスタジオ(NEW)
2017年からスタートした新しいプロジェクトです。
「つくる」「たべる」というプロセスを通じて、子どもの知的好奇心や自尊心を高めます。
お料理の先生や、東京都児童館で講師をなさっている先生、東京都おもちゃ美術館認定の学芸員さんがご協力くださることになっています。
多くの支援をいただいた「ココカラ子ども大学」の活動は、カタチを変えてこの活動に引き継がれています。

活動の詳細と申込はこちら