03 3月

3月8日かながわ県民活動サポートセンター「市民活動フェア」にて講演

3月8日(日)に横浜市神奈川区のかながわ県民活動サポートセンターで開催されている「市民活動フェア」において、福島の放射能等による健康問題の講演会に登壇することになりました。

神奈川で東日本大震災特に福島原発事故により避難されている方々の支援活動に取り組んでいる「かながわ避難者と共にあゆむ会」様よりご縁をいただきました。

お近くの方は、是非ご参加ください! 避難ママも是非つながりましょう☆

 

====================================

2015市民活動フェア参加企画

3月8日(日)

東日本大震災避難者の現状を知る講演会 

主催 NPO法人かながわ避難者と共にあゆむ会
かながわ県民活動サポートセンター2階ホール 
定員100名 当日受付 参加費無料  
10時~12時
ふくしまココロとカラダの健康について
子どもたちの健康を守り、避難者のココロとカラダの健康について取り組んでいる活動を紹介していただきます。

講師 NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト

『特定非営利活動法人 ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト』は、東京電力福島原発事故の後に発足した当事者団体『つながろう!放射能から避難したママネット』の母親たちの呼びかけにより、福島の子どもたちを守り、家族の幸せを取り戻すための活動と、その社会的認知向上および継続支援の必要性を求めて設立した法人です。子どもの健康と安全を願い、東日本震災後を共に生きるすべてのいのちが尊重される社会づくりに寄与するため、地域の子育て団体や企業・行政機関・専門家との連携を図りながら様々な活動に取り組んでいます。

 

13時~15時
避難者の置かれている現状について
講師 福島原発かながわ訴訟原告団
神奈川では福島原発かながわ訴訟の原告数は昨年12月22日の第4次提訴により61所帯174名となり東京電力と国を相手に裁判を行っています。この訴訟は原発事故で直接被害を被った避難者の方々の生活再建をかけたものですが、この裁判で何が問題にされ、どのような論争が行われているかを知ることで現在避難者の方々が置かれている現状を知る機会を作りたいと思います。
今焦点となっている点はこれだ!!
低線量被ばく問題、すなわち「年間20mSvまでは大丈夫」とする政府・東電の見解が問題となっております。世界では年間1mSvが一般人の許容範囲(ICRP(国際放射線防護委員会)となっており、世界の人権に関する見方からすると現在の日本は人権侵害を行っていると見られているのです。

〇問い合わせ先 高坂 090-2729-1246

横浜市神奈川区のかながわ県民活動サポートセンター「市民活動フア」http://www.katsudoufair.org/schedule.html

One thought on “3月8日かながわ県民活動サポートセンター「市民活動フェア」にて講演

  1. 今、送金いたしました。本当に僅かですみませんが、心から応援しています。知り合いに広めます。
    ✳︎郵便局に言われたことですが、加入者様が引越しなどされたようで、通信欄がととかないそうです。でも、送金はされるとの事で安心しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です